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原付登録書類なしHowTo:書類なしで名変・廃車手続きする方法

原付の登録書類がないときでも自賠責保険証か納税証明書があれば原付を名義変更や廃車ができます。

 

自賠責保険証や納税証明書で本人のバイクだということが確認出来るからです。

 

でも自賠責保険証も納税証明書もない、というときはどうでしょうか?

 

その場合は、ナンバープレートをもとにして、登録されている役場に確認して本人の原付だということが確認出来れば、大丈夫です。

 

でもこれって意外とメンドウなことなんです。

 

平日昼間に市役所や区役所に調べに行かないとダメだからです。

 

でもバイク王で買取してもらえば、原付の登録書類がなくても市役所まで確認してくれて買い取ってもらえるんですよ。

 

だから登録書類がなくても、ナンバーさえついていれば原付を買取してもらえるんです。

 

原付登録書類無しHowTo

 

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原付の登録書類とは正式には「標識交付証明書」といいます。

 

これは原付を管理する市町村の役場で交付してもらう書類です。

 

逆に言えば、この登録書類を交付した自治体に税金を払うための約束をしているとも言えます。

 

原付は手軽な乗り物なのでこの登録したときにもらった書類の管理がおろそかになりがちです。

 

車検があるわけでもないのでどこかにしまい込んでしまって必要になることがほとんど無いからです。

 

そのため、いざ売却しようとか、廃車しようとしたときに登録書類が見つからなくて困ってしまうことがありがちなのです。

 

でも心配しないでください。

 

今まで乗っていたのならナンバープレートがあるはずですから、そのナンバープレートに書いてある市町村の役場の窓口に相談してみることをおすすめします。

 

「原付登録書類なし」と伝えればどうすればいいか親切に教えてもらえると思います。

昔はよく友達と原付バイクでツーリングをしました。

 

気の合う友達と遠出をし、景色を見に行ったり、コーヒーショップでコーヒーを飲むのは、本当に楽しい思い出でした。

 

危険な事もありました。ある雨の日に僕は急ブレーキをかけて派手に転倒したのです。

 

一番後ろを走っていたからよかったものの、もし先頭を走っていたら後続の友達を巻き添えにしていた所です。

 

幸いかすり傷一つ負わなくて済み、気が動転している僕のために友達がスピードを落として先導してくれたので、無事に帰り着く事ができました。

 

またある日の事、U字ロックが開かなくなって焦っていると、友達が潤滑油を吹きかけてくれました。

 

すんなりと開いたので驚きました。

 

マメに注油しないといけない事をこの時初めて知ったのです。

 

もし一人だったら遠い道のりを徒歩で歩いて帰っていた事でしょう。

 

友達の存在は有難いと身に染みて感じました。

 

お互いの誕生日にはお金を出し合ってその子の欲しいプレゼントを買いに行く習慣がありました。

 

原付バイクで都会の服屋に行って(その頃の僕らは服に凝っていたので)服を友達にプレゼントしました。

 

原付とはいえバイクで出掛けるのは大人になったようでなんだか誇らしかったです。

 

それにいろいろな事を学びました。

 

本当に立派な大人になった時にかけがえのない思い出になってくれると思います。

 

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